サルデーニャ
「14世紀、地中海の要衝を支配せよ。」 村を築き、砦を構え、司祭의 権威で島を導く。洗練されたカード捌きが勝利を呼ぶ、本格エリアマジョリティ
BGBE 2026 Preorder site : https://tally.so/r/9qB6PG
『Sardegna(サルデーニャ)』は、14世紀のサルデーニャ島を舞台に、入植者や司祭を送り込んで島の支配権を争うエリアマジョリティ(陣取り)&アクション選択ゲームです. プレイヤーは限られたリソースを管理しながら、戦略的なカードプレイで島内での影響力を高めていきます.
【ルール概要】
アクション選択: 各プレイヤーは7枚のキャラクターカードを所持し、手番ごとに1枚をプレイしてアクション(配置、移動、収穫、建設など)を実行します .
センチネル(衛兵)による得点計算: 誰かが「センチネル」カードをプレイすると、現在公開されている「砦カード」に対応するエリアで得点計算が発生します.
影響力の競合: 各エリアでは、配置された村人(1点)、司祭(1点)、村(2点)、隣接する港の船(1点)、境界の砦(1点)の合計値で影響力を競います . 1位はエリアの全得点を、2位は半分の得点を獲得します.
ハンド 매니지먼트: プレイしたカードは、得点計算(センチネルの解決)が行われるまで手札に戻りません. どのアクションを温存し、いつ得点計算を仕掛けるかのタイミングが非常に重要です.
【注目ポイント】
司祭のブロック能力: 自分の司祭がいるエリアでは、他プレイヤーはそのエリアへのコマの追加や移動が制限されます. この強力な妨害要素をどう回避・活用するかが鍵となります.
農業と発展の連動: 「農産物トークン」を収穫することで勝利点を得るだけでなく、建設できる「村」の最大数も増加します. 経済基盤を整えることが、領土拡大への近道です.
砦の先読み: 次に得点計算が行われる砦の場所はあらかじめ公開されているため、そこを見越した事前の配置争いがヒリヒリした駆け引きを生みます.
チュートリアル
レビュー
基本情報
| 日本語表記 | サルデーニャ |
|---|---|
| 英語表記 | Sardegna |
| 参加人数 | 2人〜4人 |
| プレイ時間 | 50分〜60分 |
| 発売日 | 2024/1/2 |
| 特徴 | ハンドマネージメント エリアマジョリティ(陣取り) 中世 エリア移動 アクションポイントシステム |
